家電製品のFAXでは、インクやトナーを使わないものを利用します。感熱紙タイプならコストも低いです。

ここぞという場面で活躍する家電たち

家電製品のFAXはランニングコストが低いもの

プリンタを利用するとき、将来のランニングコストを無視してはいけません。場合によっては、本体よりも高くつくことがあります。最初に高いものを購入しておいたほうが、将来的にはトータルコストが下がることがあるのです。通常は、印刷をするときのインクについては、補充をすることになります。レーザータイプであればトナーカートリッジを利用しますし、インクジェットタイプであれば、インクカートリッジを使います。インクがなくなれば補充します。

このときのインクが結構かかるのです。トナータイプであれば数万円、インクタイプでも一セットで5千円ぐらいすることがあります。さらに問題なのはトラブルが発生することです。トナーの場合は、トナーを溶かしたり乾かしたりの過程があります。インクにおいてもインクを噴出したり乾かしたりの過程があります。詰まることによって故障の原因になることがあります。一度詰まってしまうと修理しないと利用できなくなることがあります。

家電製品のFAXにおいても印刷機能は重要です。プリンタ同様にトナーやインクを利用するものがあります。それ以外に、インク部分のランニングコストがかからないものがあります。それは感熱紙を使うタイプです。こちらは、紙のほうに表示するインクがあり、それを表示させるようになっています。そのため、インクやトナーが必要ありません。それらを使わないので、詰まるのは紙詰まり程度です。そのあたりは素人でも対応できます。