FAXの家電で、ロール紙を利用するものは出力時に紙がカールします。カールが抑えられたものがあります。

ここぞという場面で活躍する家電たち

FAXが使える家電ではロール紙がカールしないもの

年末になると、カレンダーをもらうことがあります。1枚に1箇月や2箇月表示されているものもあれば、1枚で12箇月分見ることができるものもあります。壁にかけるタイプでは、通常丸まった状態でもらうことが多いです。それを広げるとどうなるでしょうか。下の方はカールした状態です。年末にカールした状態でも年が開けるころには徐々にまっすぐになってきますが、気になるものです。逆にカールしなおして調節することがあります。

用紙がカールしてしまうのはあまりよくありません。しかしカールして出てくる家電製品があります。それはFAXです。こちらにおいて、ロール紙を利用するものがあります。用紙の補充なども楽なのですが、収まっているときにロール状態なので、出力されるときにどうしてもカールして出てくることになります。1日に何枚も出てこないときはよいですが、大量に送られてきたときにはその周辺に用紙が散乱していることがありました。これは困ります。

ある機種においては、ロール紙を利用しながら、カールしにくいようになっているようです。出力をするときに、きちんと伸ばして行ってくれます。そして、適度な大きさにカットして出力をしてくれます。ですから、コピー用紙をセットするときと同じように、きれいに紙がたまっていきます。ビジネスなどでは、その用紙を保存することもあります。保存する場合でも、まっすぐなのでそのまま行うことが出来ますから、手間がかかりません。