FAXはメモ代わりや手紙などの役割にとても重宝してる家電です。日本ではまだまだ受容性が高いです。

ここぞという場面で活躍する家電たち

メモ代わりや手紙の役割を果たす重要家電のFAX

家電の一つであり、各家庭に浸透してからかなりの年数が経つFAX。私の実家に初めて置かれたのは私が小学校5年生くらいのころでした。今から30年ほど前になります。中にサランラップのようなロール状の紙を入れて受信すると送ったものと同じのが印刷されてくるのでメモ代わりにとても活躍してます。電話では聞き取れないこととか、今すぐではなく数日後のバーゲン情報などにも活躍されてます。

日本では、FAXは家庭にも企業にも活躍の場があり、まだまだ受容性がある家電ですが海外ではそれはとてもおもしろい現象のように思われてるようです。インターネットとプリンターがあれば充分だという意見からです。なぜまだ置かれてるのかが不思議というか、無駄だという意見だそうです。なるほどと思えますね。それも合ってます。でも、ちょっとした情報だけを得られれば充分で毎日活用するものでないのでしたらパソコンよりも安く買えるので買いやすいのだと思います。古き良きを愛する日本人と、新しいものを追いかけるのが好きな外国人の意見の違いということだけですので、大した問題ではありません。使いやすい方を選べば良いだけのことです。電話機と一緒になっていれば場所もさほど取らないのもメリットの一つです。

メールですと宣伝メールは読まないまま削除されやすいですが、FAXで届くと捨てるものか読むものかをとりあえず目を通して確認するのでメールよりも宣伝効果がありますので企業や店舗では必要不可欠な家電なのです。また、キーボードや携帯電話のボタンを押しづらい高齢の方ですと遠くに離れてる子供たちに手書きで手紙を送れますので重宝してますね。